DaVinci Resolve
- Export から DaVinci Resolve を選びます。
CamHeard_sync_DR.xmlを保存してください。 - Resolve では File、Import、Timeline… でファイルを選びます。メディアは自動でリンクされます。
- タイムラインはファイル名で Media Pool に現れます。
タイムラインの中身
- Resolve が扱いやすいように、カメラごとに音声のステレオトラックが1本です。最初の映像トラックは空のままにはなりません。
- レコーダーは下のトラック、すべてのカメラの音声より下に、チャンネルごとに1トラックずつ並びます。
レコーダーのチャンネル
レコーダーが3チャンネル以上の場合、読み込んだ直後はそのすべてのトラックが1チャンネル目を鳴らします。トラックごとにレコーダーのクリップを選び、Clip Attributes を開いて Source Channel を 2、3 と設定してください。アプリは書き出しの直後にこれを知らせます。
Resolve が読めない形式
古いカムコーダーのファイル(.mpg、.mpeg、.mod、.tod、.vob)を DaVinci Resolve 21 はまったくデコードできず、そうしたファイルが1つあるだけでタイムライン全体を構築しません。読み込みは何も起きずに静かに終わります。以前のバージョンは確認を出し、該当クリップをオフラインのまま残していましたが、新しいバージョンは尋ねません。
そのため Resolve 用のファイルにはこうしたクリップを入れません。この数カットより撮影全体のほうが大切です。アプリは書き出しの直後にどのファイルかを伝えます。Premiere 用のファイルには、Premiere が読めるためそのまま残ります。これらのカットが Resolve でも必要な場合は、変換して手で追加してください。
ここでは Matching timecode は働きません。 Resolve はファイルのタイムコードでメディアを探すため、タイムコードを差し替えるとすべてのクリップがオフラインになります。チェックが入っていた場合、アプリはそれを適用せず、メッセージで知らせます。