問題の報告
同期がクリップを間違った場所に置いた場合、あるいは末尾に残るべきでないものが残った場合は、レポートを保存してお送りください。レポートには音声もファイル名も含まれません。
レポートを保存する
- 同期の直後、プロジェクトを開いたままで Export から Something went wrong… を選びます。
- ファイルを保存します。名前はあらかじめ入っています:
CamHeard-diagnostics-2026-09-02-1530.json。 - それを [email protected] へ送り、何がおかしいのかを一言添えてください。どのクリップが、どこにあるべきだったかです。
保存後のメッセージには、レポートに含まれるクリップ数とファイルサイズが出ます: Report saved (209 clips, 180 KB)。アプリが自分から送ることはありません。ファイルはあなたの手元にあり、判断はあなたのものです。
レポートに含まれるもの、含まれないもの
- 含まれるもの: ファイル名の形(たとえば「8文字、末尾4桁は数字」)、長さ、どのクリップをどこに置いたか、そしてその判断の根拠となった測定値。
- 含まれないもの: 音声、映像、ファイル名とフォルダー名、撮影した時刻。
レポート送信についての確認
最初の本格的な同期のあと、アプリは一度だけ Help CamHeard get the hard cases right? と尋ねます。Send reports を選ぶと、同じ匿名化されたレポートが同期のたびに自動で送られます。No thanks を選べば何も送られません。答えるまでの間も、何も送られません。
同期が完了しなかった場合
その場合、同期レポートはありませんが、ログはあります。macOS では ~/.synctool/last-run.log です。The sync didn’t finish の帯にもそう書かれています。そのファイルをお送りください。